福岡県には多くの心霊スポットが存在しますが、ここ『牛頸ダム』は非常に有名なスポットです。
地元では自殺の名所としても知られており、不穏なうわさも後を絶ちません。
今回は、この福岡県有数の心霊スポット『牛頸ダム』を紹介していきます。
ダムには曰く付きの土地が多いですね…。
『牛頸ダム(うしくびだむ)』とは
『牛頸ダム(うしくびだむ)』は、福岡県大野城市にある心霊スポットです。
名前の由来は、その名の通り『牛の首』です。
地元の伝承では、菅原道真公が大宰府へ向かう道中で、牛車を曳を曳いていた牛が首を下げて立ち止まってしまったことから『牛頸』と名付けられたようです。
もともと存在していた、大野町営ダムの治水能力が低く水害が頻発していたことに加え人口増加の影響により、新たにダムを建設することになりました。
そのダムが『牛頸ダム』で、大野町営ダムよりも約14倍の大きさを持っています。
『牛頸ダム(うしくびだむ)』の場所
〒816-0971 福岡県大野城市牛頸
『牛頸ダム(うしくびだむ)』は見学を受け入れているようなので、夜間に侵入せずに事務所に連絡してから訪問する方が良いでしょう。
『牛頸ダム(うしくびだむ)』で起きた事件
『牛頸ダム(うしくびだむ)』付近では、いくつかの事件が起きています。
1998年には、ダムの事務所近くのショベルカーが転落!転落先には11歳の子供がいたらしく事故に巻き込まれて亡くなっているそうです。
また、2008年にはトラックが炎上!中から遺体が発見されるという出来事もあったようです。
さらに、2017年には牛頸ダムの公園内に駐車されていた車の中から大人と子どもの遺体が発見されており、これは一家心中の結末だといわれています。
このように、牛頸ダムでは複数の事件や事故が発生しています。
そして恐ろしいことに、それらの出来事での生存者は存在しないのです!
牛頸ダムの公園内には祠があるのですが、特に古びている感じはなくキレイに掃除されています。
この祠の情報は非常に乏しく、なぜつくられたのか謎になっています。
もしかしたら、自殺や事件の犠牲者を弔うための祠なのかもしれませんね…
『牛頸ダム(うしくびだむ)』でウワサされる怪異
心霊スポットであるからには、牛頸ダムには恐ろしい怪異がウワサされています。
これから怪異の内容を紹介していきます。
禁忌
牛頸ダムに赤い服を着て夜に訪れると、幽霊に遭遇したり刃物で切り付けられるをいったウワサがあります。
肝試しで牛頸ダムを訪問する際は、赤い服を着ていくのは避けた方が良いかもしれません。
・・・肝試しならば、むしろ赤い服を着て行くべきでしょうか?
謎の音が聞こえる
牛頸ダムでは、どこからともなく謎の音が聞こえてくるとウワサされています。
音は『鈴の音』であったり『女性がヒールで歩く音』であったり、様々な内容ですが近くには誰もいないのに聞こえてくるそうです。
YouTubeでも牛頸ダムの動画を視聴するとイヤフォンから、女性の歩くヒールの音が聞こえたひともいるようです。
センサーの誤作動
牛頸ダム付近にある大野城いこいの森には、防犯センサーが設置されていました。
しかし『防犯センサーの誤作動が非常に多く、まともに機能しなかった』ため、施設管理者がセンサーを切ってしまったそうです。
センサーが幽霊に反応しているのかもしれませんね…
まとわりつくもの
牛頸ダムでは『蜘蛛の巣のようなものがまとわりつく』感覚が起こることがあるようです。
しかし、そこには蜘蛛の巣などはなく、そのまとわりつくモノはの正体は『霊糸』と言われるものだとウワサされています。
霊的なモノに絡めとられた結果、事故や事件が起こっているのかも知れませんね。
噂される怪異
- 謎の音が聞こえる。
- 赤い服を着て行くと幽霊と遭遇する!襲われる!
- センサーが誤作動する。
- 霊糸が体にまとわりつく!
恐ろしいウワサがたくさんあるようですね!
まとめ
本記事では、福岡県の有名心霊スポット『牛頸ダム(うしくびだむ)』を紹介してきました。
ダム付近で起きた事故や事件は悲惨なものが多く、ウワサされる怪異も恐怖を煽るものばかりです。
ダム近辺は人気が少ないこともあり、夜間に訪問するのは危険が伴います。
事務所に連絡すれば、ダムの見学もできるようなので日中に訪れる方が良いかもしれません。
今回の記事が、あなたの好奇心を満たすモノであれば幸いです。
最後までお付き合い頂きありがとうございます。
またのご来館をお待ちしております。