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怪異資料館へようこそ! 当サイトでは、日本各地の心霊スポットを中心に都市伝説といったオカルト情報を紹介しています。 不可思議な世界を堪能してください。
「自分の未来を知りたい」という欲求は、いつの時代も人間を突き動かしてきました。古くは巫女の神託から、学校で流行したコックリさんまで、その方法は様々です。 しかし、2000年代以降、インターネットの普及と共に急速に広まったある都市伝説があります。それが「さとるくん」です。 さとるくんは、他の都市伝説とは一線を画す特徴を持っています。それは、ただ怪奇現象に遭うだけではなく、「どんな質問にも答えてくれる」という予言者としての側面を持っている点です。 しかし、その代償は決して安くはありません。知りたいことと引き換 ...
街中がイルミネーションの光に包まれ、ジングルベルの音が響き渡る12月。 誰もが浮き足立つこの季節、私たちは「良い子にしていればサンタクロースが来てくれる」という光の側面ばかりを見ています。 しかし、光が強ければ強いほど、その足元に落ちる「影」もまた、濃く深くなることを忘れてはいけません。 ヨーロッパ、特にフランスのアルザス地方には、サンタクロース(聖ニコラウス)の背後にピタリと張り付く、ある恐ろしい「影」の伝説が語り継がれています。 その名は「ハンス・トラップ」。彼はプレゼントを配るような優しい老人ではあ ...
世界中が聖なる夜を祝い、子供たちが赤い服の老人の来訪を待ちわびるクリスマス。しかし、世界は広く、全ての場所で「良い子にプレゼント」が約束されているわけではありません。 北欧の島国、火山と氷河に閉ざされたアイスランド。この国では、クリスマスの時期(ユール)になると、サンタクロースとは似ても似つかない、おぞましく恐ろしい家族が山から降りてきます。 その中心にいるのは、絶えず飢えに苦しみ、子供の肉を何よりも好む巨大な女トロール「グリーラ(Grýla)」。そして、彼女が引き連れている「13人の息子たち(ユール・ラ ...
「良い子にしていれば、サンタさんが来てくれる」 私たちは子供の頃、そう教わって育ちました。 しかし、世界は広いものでなかには「良い子にしていないと、腹を裂かれる」という、救いようのない伝説が存在します。 真冬のアルプス地方に伝わるその魔女は、静まり返った夜に音もなく家々を訪ねて回るのだそうです。その目的は、家の主がちゃんと働いているか、決まりを守っているかを確認すること…。 もし、ルールを破った人間を見つけると、彼女は寝ているその人の腹を切り裂き、中身をくり抜いて、代わりに石やゴミを詰め込んで縫い合わせる ...
本日、2025年12月22日。 かねてよりネット上の予言者やオカルトフォーラム、そして当ブログでも「Xデー」として注視してきた恒星間天体「3I/ATLAS(スリーアイ・アトラス)」の到着予定日です。 固唾を呑んで空を見上げていた方や、情報を集めていた方も多いことでしょう。 しかし、現実はあまりにも静かです。 NASAや各国の天文台が出した公式発表によれば、「3I/ATLASは、3日前の12月19日にすでに地球最接近を終え、通過した」とされています。 巨大なUFOが空を覆うこともなければ、世界各地で通信障害 ...
地球最後の秘境と呼ばれる南米アマゾンの熱帯雨林…。 日本の国土の約15倍もの面積を持つこの広大な緑の迷宮には、現代科学をもってしても解明されていない数多くの謎が眠っています。 その深い闇の中で、現地の人々が「決して出会ってはならない」と恐れ慄く存在がいます。それが巨大未確認生物「マピングアリ」です。 単なる目撃情報の多さだけでなく、この怪物が特異なのはその凶暴性と物理的な強さにあります。 多くのUMAが人目を避けるようにひっそりと存在するのに対し、マピングアリは遭遇した人間に襲いかかり、最新のライフル銃で ...
日付が変わりました。窓の外には、昨日と変わらない街並みが広がっています。 2025年12月19日。一部のネットコミュニティや予言愛好家の間で、天体「3I Atlas(スリーアイ・アトラス)」が地球に最接近、あるいは衝突すると囁かれていた運命の日。 結果として、空が裂けることも、巨大な火球が降り注ぐこともありませんでした。 「なんだ、やっぱりデマだったのか」 多くの人がそう胸を撫で下ろし、あるいはSNSで冷笑混じりの投稿をして、日常に戻っていきました。 しかし、日付が変わった直後から、海外のフォーラムを中心 ...
未確認生物(UMA)といえば、ビッグフットやチュパカブラのように、鋭い牙や爪を持ち、人間を襲うかもしれない恐怖の対象として語られるのが常ではないでしょうか。 しかし、21世紀のネット社会は、全く新しいタイプのUMAを流行させました。 その生物は、人を襲うどころか、自分の足で歩くことすらままならないように見えます。頭もなければ腕もなく、ただ白い2本の足だけで、夜の庭をトコトコと横切っていく奇妙な存在。 アメリカ、カリフォルニア州で監視カメラが捉えたその姿は、恐怖よりも先に「何これ?」という困惑と、ある種の「 ...
かつて、未確認生物(UMA)といえばネス湖のネッシーやヒマラヤの雪男など、遠い異国の地や未開の秘境に潜む存在でした。 しかし、スマートフォンの普及とSNSの発達により、怪物は私たちの「日常のすぐそば」へと生息域を広げています。 2024年後半から2025年にかけて、TikTokやYouTubeショート、X(旧Twitter)などのプラットフォームで、ある異様な生物の目撃情報が爆発的に増加しました。 その生物は、深夜の住宅街、裏庭、あるいはドライブ中の峠道といった身近な場所に出現します。全身が白く、手足が異 ...
前回の記事では、現在地球に接近中の恒星間天体「3Iアトラス(3I/Atlas)」について、科学者が頭を抱える不可解な挙動について解説しました。 尾がないのに加速し、太陽系を真上から貫く異常な軌道、そして成分分析が示す完全なる沈黙。 科学が説明を諦めて沈黙するその隙間を埋めるように、今、ネットのアンダーグラウンドではある戦慄の仮説が爆発的に拡散されています。 「あれはただの岩塊ではない。意思を持った船団だ」という声です。なぜ、たった一つの彗星に対して、ここまでの噂が立つのでしょうか。 今回は、3Iアトラスを ...