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3Iアトラス減速の噂とH3ロケット!沈黙に隠された人類選別?

本日、2025年12月22日。 かねてよりネット上の予言者やオカルトフォーラム、そして当ブログでも「Xデー」として注視してきた恒星間天体「3I/ATLAS(スリーアイ・アトラス)」の到着予定日です。

固唾を呑んで空を見上げていた方や、情報を集めていた方も多いことでしょう。

しかし、現実はあまりにも静かです。 NASAや各国の天文台が出した公式発表によれば、「3I/ATLASは、3日前の12月19日にすでに地球最接近を終え、通過した」とされています。

巨大なUFOが空を覆うこともなければ、世界各地で通信障害が起きることもありませんでした。

「なんだ、ただのデマだったのか」 多くの人がそう安堵し、日常に戻ろうとしています。しかし、本当にそうでしょうか? あれほど具体的に「22日」と叫ばれていた日付が、なぜ3日もズレたのか。

そして、なぜ「何も起きなかった」という事実に対して、一部の観測者たちは「これこそが最悪のシナリオだ」と震えているのか。

今回は、通過後の静寂の中に隠されたミステリーについて考察します。

情報の錯綜:科学的事実と「減速」の噂

まず、冷静に「表向きの事実」を整理してみましょう。

各国の天文台の観測データによれば、3I/ATLASは12月19日(日本時間)に太陽へ最も近づく「近日点」を通過し、地球との最接近もこのタイミングで終えています。

物理的には、すでに地球から約2.7億kmの彼方へ飛び去っており、衝突の危険も、巨大な宇宙船が空を覆うような事態も起きていません。

しかし、ここ数日、SNSや海外フォーラムを中心に、奇妙な噂が拡散されていました。 「アトラスが予定よりも遅れている」 「速度を落として、何かを待っているようだ」

なぜ、加速して飛び去るはずの彗星に「減速・遅延」の噂が立ったのでしょうか? そこには、専門的な天文学用語が招いた3つの誤解が存在したのだと考えられます。

「非重力効果」という言葉の独り歩き

3I/ATLASの正体が議論される中で、「非重力効果(Non-gravitational acceleration)」という言葉が注目されました。

これは、彗星がガスや塵を噴出する際、それがロケットエンジンのような推進力となり、太陽の重力計算とは異なる動き(加速)をすることです。あのオウムアムアでも確認された現象です。

しかし、オカルト的な文脈では、この「重力に従わない動き」が、「知的生命体による能動的な操縦」と拡大解釈されました。

「操縦できるなら、ブレーキも踏めるはずだ」。 そう考えた人々が、微細な軌道のズレを「意図的な減速(着陸準備)」と捉えてしまった可能性があります。

「留(りゅう)」による錯覚

天文学には「留」という現象があります。地球と対象の天体がすれ違う際、相対速度の関係で、天体が一時的に空の一点に留まっているように見えたり、逆行しているように見えたりする視覚的なトリックです。

最接近の前後で、地球から見た3I/ATLASの動きが鈍化したように見えるタイミングがあったのかもしれません。

それを観測したアマチュア天文家たちの「動きが止まったぞ!」という驚きが、伝言ゲームのように拡散され、「減速して地球軌道に入ろうとしている」という物語に変換された…。

これが真相に近いのではないでしょうか。

消えた3日間と「12月22日」への固執

では、なぜ「19日」ではなく「22日」だったのか…。

ここには、私たち人類の「集合的無意識」とも言える願望が関わっているように思えてなりません。

初期の軌道計算には数日の誤差幅(マージン)がありました。「19日から22日の間」というデータです。

通常であれば、最新のデータが出るたびに日付は修正されます。 しかし、人々は「19日」という平凡な通過日よりも、「22日」という日付を無意識に選び取りました。

なぜなら、その日には「地球側の役者」が用意されていたからです。

H3ロケット打ち上げとの不可解なシンクロニシティ

本日、12月22日。 日本の種子島宇宙センターから、JAXAの「H3ロケット8号機」が打ち上げられます。

この打ち上げ日程は、最初から今日だったわけではありません。 度重なる延期、天候調整、機器のトラブル…。

まるで「今日この日になるように」何らかの力が働いたかのような、不自然なほどのスケジュール変更を経て、12月22日にセットされました。

ここで、一つの仮説(妄想)が浮かび上がります。

もし、3I/ATLASが本当に「減速」していたとしたら? そして、その減速の理由が、「地球からの出迎え」を待つためだったとしたら?

「19日の通過」は、パニックを避けるためのカモフラージュ報道。

水面下では、彗星の到着に合わせてロケットの打ち上げ準備が進められ、「12月22日」という会合点(ランデブー・ポイント)で両者が接触する…。

H3ロケットに搭載されているのは通信衛星とされていますが、そのフェアリング(先端カバー)の中に、未知の接触用機材が積まれていないと、誰が断言できるでしょうか。

そして深層で語られる「3つの真相」

物理的な接触が見えない以上、事態はもっと「高次元」な領域、あるいは「冷徹」な領域で進行しているのかもしれません。

「何も起きなかった」ことに対するオカルト界隈の解釈は、現在以下の3つの残酷な仮説に集約されつつあります。

「精霊の光(スピリット・ラディエーション)」による選別説

これは、接触は物理的なものではなかったという噂があります。

3I/ATLASは、地球の地殻を通過する瞬間に、我々人類の目には見えない「精霊の光」と呼ばれる高次元の波動を地球全土に降り注いだという説です。

これは「種としての選別」であり、100万人に及ぶ魂の適合者は、すでにDNAを書き換えられ、不適合者は古い人類のまま取り残されたと言われています。

最近、原因不明の強烈な眠気や、感覚の鋭敏化を感じていませんか? それは「選別」が終わった証拠かもしれません。

「銀河のGoogleカー」説

彼らの目的は侵略でも友好でもなく、単なる「記録」だったというものです。

つまり太陽系の全てを、データファイルの1ページにするために3I/ATLASを観測用のドローンとして飛ばし、太陽系の資源、生物データをスキャンし終えたため、予定通り立ち去っただけだというのです。

我々がGoogleストリートビューの撮影車に手を振っても車が止まらないのと同じで、彼らは淡々と仕事をこなしたに過ぎないのかもしれません。

「路傍のアリ」説(無視された人類)

これは、我々人類にとって最もプライドを傷つける説です。

3I/ATLASを観測器として飛ばした彼らにとって人類は、対話にも征服にも値しない「道端のアリ」に過ぎなかったというものです

核兵器や電波でどれだけアピールしても、彼らにとって意識するに値しない…認識レベルには届いてすらいなかった…。

この数日は、「平和だった」のではなく、「無視された」という絶望こそが、静かな空の正体なのかもしれません。

まとめ

今回の記事では、3I/ATLASの追跡情報と語られているオカルト的な噂を紹介しました。

もちろん、これまでの解説、そして22日の噂…これらはすべて推測の域を出ず、今のところ、空には青白い光も、巨大な構造物も見当たりません。

しかし、情報の混乱、不可解な減速の噂、そしてロケット打ち上げ日の完全な一致。 これだけの「点」が揃うと、そこに「線」を引きたくなるのが、私たちオカルト愛好家の性(さが)です。

2025年12月22日、JAXAの「H3ロケット8号機」が向かう先にあるのは、未知との遭遇か、それともただの虚空か。

いずれにせよ、3I/ATLASという特異点は、私たちに多くの謎と少しの恐怖を残して去っていきました。

あるいは、まだそこにいるのかもしれませんが…。

今日、ロケットの噴射炎を見上げながら、自分の内側に「何かの変化」がないか、問いかけてみてください。

信じるか信じないかは、あなた次第です。

語部さん! 前回の記事で『3I/ATLASは冬至に合わせて減速している!』ってあんなに熱く語ってたじゃないですか! 今日がその冬至(12月22日)ですけど…『19日にもう通り過ぎた』ってなってますよ⁉話が違うじゃないですか~!

…それは、平和ボケした感想かも。『何も起きなかった』ことへの解釈、ネットの深層ではもっと残酷な物語として語られているらしいの…

えっ、残酷な物語…?ただ単に到着日を間違えただけなんじゃ?

噂はたくさんあるけど、大きく分けて3つ…。 1つ目は『精霊の光(スピリット・ラディエーション)』説。目に見えない光ですでに人類の『選別』は完了し、我々のDNAは勝手に書き換えられてしまったという説。 2つ目は『データ収集車』説で彼らは銀河の地図を作るために、ただスキャンしに来ただけ。 そして3つ目が、最も救いがない『路傍のアリ』説…

勝手に書き換えないでくださいよ! 怖すぎるでしょ!そして…路傍のアリ…?

そう。もし道端のアリが『こっち見て!』と騒いでいても、人間はわざわざ立ち止まったりしない…。 彼らにとって人類は、対話する価値も、征服する労働力としての価値すらなかった。だから、完全に『無視された』

うわぁ…侵略されるより、ショックかも…。私たちは、宇宙人に見向きもされないレベルだったってことですか…

今日、H3ロケットが宇宙へ上がっても、彼らは見向きもしないかも…。今日は空を見上げて、自分のDNAがうずかないか確認してみては?

もう!やめてくださいってばー‼

【2025.12.23 追記】柚子湯の夜に、日本の空で起きたこと

「何も起きなかった」 昨夜、そう思って眠りについた方も多かったかもしれません。

しかし、私たちの頭上、はるか上空では、ひとつの「悲劇」が静かに進行していました。

12月22日。まさにこの記事で「本命のXデー(冬至)」として警戒していたその日。 日本の種子島宇宙センターから打ち上げられた「H3ロケット8号機」が、ミッションに失敗しました。

公式発表によれば、原因は「第2段エンジンの燃焼が突如停止したこと」。 順調に見えた飛行が、大気圏を抜け、宇宙空間へ踏み出そうとしたその瞬間に、まるで「見えない手」によって火を吹き消されたかのように、推力を失ったのです。

これは単なる偶然の故障でしょうか?

  • タイミングの一致:3Iアトラスが地球近傍に「滞留」していると噂される冬至の日に、宇宙へ向かおうとした機体が撃ち落とされた(あるいは止められた)。
  • 不可解な燃焼停止:なぜ、このタイミングでエンジンは止まったのか。3Iアトラスが発する未知の重力波や磁気干渉が、精密な制御システムを狂わせた可能性はないか。
  • 隠された目的:積荷は「みちびき5号機」とされていますが、もし極秘裏に「アトラスを観測・追跡するための機器」が積まれていたとしたら? 彼らはそれを察知し、拒絶したのではないか。

「柚子湯に浸かって穏やかに夜空を眺める」 私たちがそうして油断している間に、空の向こう側では、人類と“来訪者”との間で、静かなる「接触(コンタクト)」あるいは「小競り合い」が終わっていたのかもしれません。

次に宇宙へ上がろうとする時、彼らはまだそこにいるのでしょうか。

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