富山県富山市の深い森の中にひっそりと口を開ける「寺家(じけ)トンネル」。 正式名称を「池原隧道」と呼ぶこの場所は、極端に狭い道幅から「険道」として恐れられると同時に、県内有数の心霊スポットとしての噂も囁かれています。 かつては山奥の集落と麓を結ぶ重要な生活道路でしたが、現在はその先の集落が過疎化によってほぼ無人となり、取り残されたトンネルだけが不気味な雰囲気を漂わせているのです。 本記事では、寺家トンネルの歴史や構造、そしてまことしやかに囁かれる心霊現象について解説していきます。 富山県の心霊スポット『寺 ...