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夜景と恐怖現象が堪能できる⁉別府市の心霊スポット『十文字原高原』

『十文字原高原』とは

『十文字原高原(じゅうもんじばるこうげん)』は、大分県別府市に存在する高原です。

別府湾サービスエリア近辺に広がる高原地帯で、大分県でも屈指の夜景スポットとして知られ2004年には日本夜景遺産に認定されています。

また、陸上自衛隊演習場としても有名です。

『十文字原高原』の場所

〒874-0016 大分県別府市野田

『十文字原高原』で起きた事件

十文字原高原で起きた事件や事故は報告されていないようですが、心霊スポットと呼ばれる原因は過去にあるようです。

噂によると、十文字原高原では『1613年に禁教令によって行き場を失った隠れキリシタンたちが処刑された』と言われています。

当時、十文字原およびその周辺に逃げ込んだキリシタンたちは周辺住人に拒絶されて、幕府連合軍に捕縛され改宗の意思を確認もされずにひとり残らず拷問処刑に処されたと言い伝えられているようです。

宗教が絡むとひとは何処までも残酷に慣れてしまうのです…

『十文字原高原』でウワサされる怪異

十文字原高原では写真を撮影すると、心霊写真がとれることが有名ですが、他にも多数の心霊現象が目撃されているようです。

『宙に浮かぶ生首を見た!』『黒焦げ遺体が山積みになっていた!』『生首を持った男が立っていた』など、隠れキリシタンの処刑を連想させるような現象がたくさん目撃されています。

ウワサされる怪異

  • 心霊写真が撮れる。
  • 宙に浮かぶ生首が目撃される。
  • 黒焦げ遺体が山積みになっている。
  • 生首を持った男が立っている。

夜に訪問すると、綺麗な夜景と心霊現象が同時に見れるかもしれませんね…。

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